矯正歯科で受ける舌側矯正治療|新しい歯科技術と歯科医院選び

白い歯

虫歯の段階と治療法

歯型

大阪府吹田市江坂町にお住まいの方の中で、歯が白く濁っている人がいるかと思います。それは虫歯の段階の内、C0と呼ばれる初期段階になります。この段階では、歯に穴も開いておらず痛みを感じることもありません。しかし、C0の段階を放置していると、C1と呼ばれる段階に進展します。C1は歯のエナメル質が溶け、浅い穴ができた状態のことを指します。この状態になると、冷たいものが少しばかりしみるように感じるはずです。江坂町の歯医者では、C1段階の虫歯治療を行う際に樹脂や金属の詰め物による治療を施します。この治療は簡単な治療のため、麻酔などを使用することはないでしょう。また、治療期間も遅くて二日から三日で済むはずです。
虫歯の症状の段階がC1の状態よりも悪化すると、穴が深くなり虫歯菌が象牙質に到達します。虫歯菌が象牙質に到達すると、甘いものや冷たいものが強くしみるようになるでしょう。この段階をC2と呼びます。江坂町に住む人の中には、C2の段階で自身の虫歯を自覚された方が多いかと思います。歯医者でC2の虫歯を治療する場合、麻酔を用いることがあります。それは、象牙質が痛みを感じる部分であるためで、麻酔を行った後にC1での治療と同様に、詰め物による治療を施します。虫歯の症状の段階にはあと二段階あり、それぞれC3/C4と呼ばれています。C3は虫歯菌が神経まで進攻した段階で、常に痛みを感じるようになります。江坂町の歯医者では、神経を全て抜くことでC3の虫歯治療を行っていきます。この時、少しでも神経を残してしまうと、再度治療を受ける必要がでてくるでしょう。C4は、歯がほとんど残っていない状態です。こうなると、歯医者であっても抜歯による治療しか行えません。